よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

児童文学研究が研究領域としてのし上がるということ

今日、ようやくコースの説明がありました。

とにかくこの1年読め!と。いろんなものを読みなさい、と言われました。

ざっと8割くらいの生徒が学校の先生をされていて、ネイティブだらけです。

大丈夫か、私の英語力。。。と心配になります。

ただ心配しても仕方がないので、来てしまったらとにかく頑張るのみです。

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5日目―日本国籍であることのありがたさ

全然、ブログテーマに関わることが書けていません。

今週いっぱいは、生活を落ち着けること、ここになじむことで終わりそうです。

・・・と言っても、もうだいぶなじみました。

 

今のところ、特段のカルチャーショックというほどのショックも受けず、

毎日を新しい街ですごしています。

それでも、今日は大学周辺のすべての本屋さんの場所をチェックしてきたので、

また今度、落ち着いたら本屋さんの記事もアップしたいと思います。

 

今朝は、昨日より早めに家を出たら登校途中の子どもたちをたくさん見かけました。

金髪に丸眼鏡の6歳くらいの男の子が、送ってくれたお母さんに何度も振り返って手を振り、最後に投げキッスをしている姿が、とんでもなく可愛らしかったです。

新学期だから、彼もきっと入学したてなのかもしれません。

朝からステキな気持ちをもらって、私もいざ登校しました。

 

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4日目ーオリエン初日

今週は、修士コースのオリエン初日でした。

日本の大学の場合、生徒全員に満遍なく情報が行き渡るように、

こうしたオリエンの説明会は、必ず大講堂などで一堂に会して行われ、

コースを率いるトップ教授(時に超有名人だったりする)がまずそこで学ぶ意義を説明してくれると思うんですが、

イギリスはとりあえず、大学院への申し込みから始まってすべてが早い者勝ちです。

その代わり、申し込み遅れた生徒や、到着が間に合わなかった留学生などは、

ポッドキャストで追えるようになっています。

すごいシステムだね・・・(・_・)、とは思いますが、

この早い者勝ちの文化がどこからきているものなのか、

前々からずっと知りたいと気になっています。

 

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3日目の夜

留学に関する記事を2つ上げたばかりですが、

実はすでに留学生活が今週から始まっています。

コースはまだ再来週からですが、学生寮オリエンテーションやらなにやらが始まり、

まずは生活環境を整えているところです。

おいおい、そのような日常についての記事が増えてくると、

当初考えていたブログの内容からまたずれてくるなぁ、と考えていますが、

ひとまずこのままの体裁で続けてゆくと思います。

(以下、“ひとりごと” です。)

 

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