よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

通学路にはいつもネコ。

どうも、ネコです。

 

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トウキョウマナティさん、いろいろあっても、

先日、姪っこに絵本をおくったそうです。

お誕生日だったとかで。

 

はらぺこあおむしが、おうちにないっていうんで、

一家に一冊、てことで『はらぺこあおむし』。

 

それから、『ロージーのおさんぽ』で、

ドキドキ きゃあきゃあ ヒョコヒョコ

あじわったらたのしいんじゃないか、

てことで、ロージーも。

 

あと、『いたずらえほんがたべちゃった!』を入れたそうです。

それは、単純に、トウキョウマナティさんが、

この絵本で姪っこと一緒にあそびたいから、

という自分の理由で。

 

 

まさに、

この窓枠に、わたしがたたずんでこそ、

このカーテンのいろと、建物が際立つように、

絵本はこどもの参加があってはじめて成立する、

ていうことを、あじわってもらいたいんだとか。

 

 

そんな小理屈をごねなくても、

たのしいものは、たのしいですよ。

 

わたしは、ちなみに、毎日ここにいるのがすき。

 

リスならいます。

こんにちは、リスです🐿

 

 

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トウキョウマナティさん、

今月いろいろあって、忙しくって、

下書きばかりがたまって、

今はブログが更新できないみたいです。

 

でもきっと、

来月半ば頃にはまた更新すると思うので、

それまでしばらく、

お休み、というか、

ちょっとしたティータイム☕️ていうことで。

 

ぼくも、冬を前に、

毎日せっせと木の実を食べてます。

今日はお天気がいい!

 

リスでした。

 

桜に似た花の狂い咲きか否かは、だれが決めるのか

寮の敷地内に、桜によく似た木が花をつけていて、

 

毎朝、そこの前を通るときに「こっちでも狂い咲きか~」と思いながら、

 

それでもこの桜に似た華憐さに懐かしさをもらいながら、

 

眺めている。

 

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でも、

 

今日見たらどんどん花が増えていて、

 

もしかして狂い咲きだと思っているのは私の勘違いで、

 

ふつうにこの花の開花時期が、

 

この、ほぼ冬になりかけている11月の肌寒い時季なのかもしれない、

 

と思った。

 

 

その花の開花時期が「狂い咲き」なのか否か、という問いには、

 

その花のことをよく知っていない限り、答えられない。

 

あるいは、狂い咲きなのかもしれないけれど、

 

今年この時季、その花が開花してしまえ!と思ったなら、

 

花開きたくなる気温だと感じたのだとしたら、

 

それは「狂い咲き」と呼んで正しいのだろうか。

 

 

言葉はいつも、一方向からしか当てられない懐中電灯でしかなく、

 

あまねく照らしてくれる太陽や月の光ではない。

 

自分の光の射程距離を知るには、

 

誰しもが皆、どこかしら、自分も「狂い咲き」の分類に入ることを知り直すしかない。

 

 

雨上がりの色

 

 

ここでは、いつでも青空は

 

 

雨上がり。

 

 

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児童文学は、子どものためのものなのか、大人の作品でしかないのか、

 

 

と、いつも学者は問う。

 

 

私は、答えを探そうとして、いつもブーバーを思い出す。

 

答えはいつもある。在り方の中に。

 

 

 

青空は、いつも別の天気の合間に現れるものなのか、

 

それとも、

 

曇り空のときも、雨のときも雹のときも雪のときも、

 

いつも雲の上には在るものなのか、

 

どちらだろうか。

 

 

 

高いものを見上げるということ

昨日の夕暮れどき、

 

どうして建物が高くつくられてきたか、

 

突然ふと、心にしっくりわかった気がした。

 

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高いものは心の憧れをかきたてるからだ。

 

心の伸びようとする力を誘うからだ。

 

昔の教会や、寺院が高いのは、

 

それは神様を祀るためでもあったけれど、

 

祈るためでもあったけれど、

 

その高さが人間の理想そのものだったからだ。

 

 

それは、昔のヨーロッパ人が、

 

神様のお導きで、と言ったことや、

 

仏教徒にとって、

 

あなたの仏性がゆえに、と言うことと、

 

同じ働きをかきたてるんだ。

 

 

 

 

(先週のタスクがヘビーで、脳みそがオーバーヒートして、ブログがこのようなあり様になっている次第です。)

ミッチェル図書館

本も好きだけど、図書館も同じくらい好き。

居ろ、といわれればいくらでも居られる自信がある。

図書館カテゴリーに記事が1つしかないことに気が付いたので、

今日は、ひとめぼれしたこの図書館、ミッチェル図書館をご紹介します。

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