よむためにうまれて

子どもの本の専門店や本屋さんのはなしなどを記録するとともに、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいきます。

近況(ラップトップを壊してから1か月)

体調不良に始まり、いろんなものを失くしたり壊したりしている、と書きましたが、 ラップトップを水没させてしまってからというもの、 課題をこなすために毎日大学の図書館にはりつめる日々です。 そうでなくても、自分の部屋に戻るとあまり勉強できないので…

プレゼントにおすすめの絵本 ー'the lost words'

こんにちは! 前回の記事で、 鳥のステキな本を見つけたと書きました。 今日は、もう一冊、 1学期の必須科目で同じテーブルのグループになったことがきっかけで知り合ったイングランド人の学生が、誕生パーティーに呼んでくれたので、 そのときプレゼントに…

(イギリス)グラスゴーの本屋さん Hynderland St.

なんとなんと久しぶりに、 本屋さんの紹介記事を書きますo(^-^)o おととい今月最後の課題を終えて、友達と病気からの快気祝いと課題終了のお祝いを同時にしました。 そして昨日は病院に通っていたときに見かけた本屋さんに行ってみたくて、 のんびりお散歩を…

三月

今日を、7年ぶりに、海外で迎えています。 震災から1年目、 全世界へ中継された追悼式を見ながら、 涙腺が決壊したのを今でも思い出します。 あれから、 2回転職をし、 1回完全退職をして、 今、海外にいますが、 年を経るごとに、居場所を移すごとに、 …

留学中の体調不良 ―イギリス医療事情⑤

せっかくブログを児童文学のおはなしに戻しましたが、 またしても医療事情に関する投稿です・・・。 これが完結編です。 体調はもうだいぶよくなりました。 というかもう、自力で治癒した、という方が近いです。

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編③

閑話休題。 体調がようやくもとに戻ってきたので、 ブログを児童文学のおはなしに戻します。 いやぁ、この1カ月はただただつらかった。。。 さて、昨年末に海外で児童文学が学べる大学を列挙しました(米国以外)。 以下はその列挙編です。 nplmanatee.hate…

民間病院 ―イギリス医療事情④―

さて、今週少し大きめのホスピタルへ、専門医を訪ねて行ってきたわけですが、 待合室はそれなりに患者さんでこんでいて、 ソファはだいたい埋まっているような状態でした。

専門医を訪ねる ―イギリス医療事情③―

さて、昨日、 3回かかったプライベート・クリニックの先生では お手上げ、ということが判明し(長かった…(泣))、 少し大きな病院の専門医を紹介されて行ってきました。

お医者さんの質 ーイギリス医療事情②―

結局、私はGP(ホームドクター)にはかかっていないので、 GPとプライベート・ドクターを比べたときに 質が違うのかどうかは分かりません。 ただ、留学エージェントやネットに出てくる情報の中には、 GPのお医者さんの質はそこまでよくないので、 プライベー…

体調をこわしました。―イギリス医療事情①ー

先月10日から全然更新できませんでした。 おりしも最後のログにエッセイの締め切りがたてこんでくると 食事が適当なものになってくると書いていますが、 その後、これから1週間後くらいにお腹を壊し、 最初はウイルス性か細菌性の胃腸炎だろうと思ってい…

お気に入りな飲み物:エルダーフラワー

アサインメント完成までまだ道のりの半分しか来ていません。 いえ、ポジティブに、半分まで来たのだから、 もう折り返し地点は回れている!と思うことにします。 課題で忙しいときは、ついつい自炊がおろそかになります。 夕飯をラーメンで済ませたり、 出来…

帰国便にて、2019年初読了本:”North to the Orient” ー さよなら考

年末から年明けにかけて一時帰国していました。 3週間くらいもあったので、デジタル資料を大量にブックマーク&ダウンロードし、 本も10冊くらい年明けの課題用の資料を詰め込んで帰国しましたが、 結局、、、わかりきったことではあったけど、 半分もや…

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編②

前回の大学列挙編の続きです。 さてさて、以下、イギリスの大学がどどどどと続きます。 さすが児童文学王国イギリス。 私の調べた限りでは全部で6校が児童文学の修士以上のコースを持っていて、 それぞれに特色があります。

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編①

久しぶりの更新となります。 クリスマス休暇中に、一度日本へ戻ってきました。 さて、前から載せようと思っていた留学情報シリーズ「大学列挙」編です。 とりあえず私が調べた範囲の中での 児童文学を学べる大学を列挙してみようと思います。

双子のものがたり

ゲノム編集の双子が産まれた、 というか産んだニュースが 世界中で報じられていますが、 本当だとしたら、 現実感が薄れるほどに頭のクラクラする話です。

通学路にはいつもネコ。

どうも、ネコです。 トウキョウマナティさん、いろいろあっても、 先日、姪っこに絵本をおくったそうです。 お誕生日だったとかで。 はらぺこあおむしが、おうちにないっていうんで、 一家に一冊、てことで『はらぺこあおむし』。 それから、『ロージーのお…

リスならいます。

こんにちは、リスです トウキョウマナティさん、 今月いろいろあって、忙しくって、 下書きばかりがたまって、 今はブログが更新できないみたいです。 でもきっと、 来月半ば頃にはまた更新すると思うので、 それまでしばらく、 お休み、というか、 ちょっと…

桜に似た花の狂い咲きか否かは、だれが決めるのか

寮の敷地内に、桜によく似た木が花をつけていて、 毎朝、そこの前を通るときに「こっちでも狂い咲きか~」と思いながら、 それでもこの桜に似た華憐さに懐かしさをもらいながら、 眺めている。 でも、 今日見たらどんどん花が増えていて、 もしかして狂い咲…

雨上がりの色

ここでは、いつでも青空は 雨上がり。 児童文学は、子どものためのものなのか、大人の作品でしかないのか、 と、いつも学者は問う。 私は、答えを探そうとして、いつもブーバーを思い出す。 答えはいつもある。在り方の中に。 青空は、いつも別の天気の合間…

高いものを見上げるということ

昨日の夕暮れどき、 どうして建物が高くつくられてきたか、 突然ふと、心にしっくりわかった気がした。 高いものは心の憧れをかきたてるからだ。 心の伸びようとする力を誘うからだ。 昔の教会や、寺院が高いのは、 それは神様を祀るためでもあったけれど、 …

ミッチェル図書館

本も好きだけど、図書館も同じくらい好き。 居ろ、といわれればいくらでも居られる自信がある。 図書館カテゴリーに記事が1つしかないことに気が付いたので、 今日は、ひとめぼれしたこの図書館、ミッチェル図書館をご紹介します。

(留学話)ハイディマンド図書に挑む。

こんにちは、トウキョウマナティです。 (このユーザーネームは「フロリダマナティ」に由来していて、 自分の居場所によって変えたいのですが、 変えるのが面倒臭いので、このまま使っています。 今は東京におりません。。。留学中です。)

児童文学を学ぶための留学 ー留学フェア

児童文学を学ぶための留学情報シリーズです。 今回は、留学フェアに行った話です。 今まさに留学フェアまっさかりの時期ですね。 ていうかもう終わってる国もあるのかな。 ちなみに私は英・加・豪の留学フェアの全てにとりあえず行きました!

児童文学を学ぶための留学 ー心の揺れとパーソナルステートメントと向き合う編③

「心の揺れと向き合う編」が第3回まで来てしまった。 題名を、「心の揺れとパーソナルステートメントと向き合う編」、と、 ちょっと留学よりなものに変えました。。。 これでいいかげん終わりにします(^-^;)。。。

児童文学を学ぶための留学 ー心の揺れと向き合う編②

さて、前回書いたとおり、「モーニングページ」をやり始めた話の続きです。 ネットで検索していただけば、やり方がたっくさん出てきますが、方法はいたって簡単です。 ノートとペンを用意して、朝布団から出て、まずノートに向かい、 頭に浮かんでくる言葉を…

児童文学を学ぶための留学 ー心の揺れと向き合う編①

本当は留学情報シリーズで、児童文学研究課程をもっている大学紹介を次に書こうと思っていたのですが、ちょっと違うテーマを先に書くことにしました。 今回のテーマは、ちょうど去年の今頃から進学情報を集め始めて、英語の勉強を始めて、その中で最もきつか…

児童文学研究が研究領域としてのし上がるということ

今日、ようやくコースの説明がありました。 とにかくこの1年読め!と。いろんなものを読みなさい、と言われました。 ざっと8割くらいの生徒が学校の先生をされていて、ネイティブだらけです。 大丈夫か、私の英語力。。。と心配になります。 ただ心配して…

6日目―クラスメートを見つける&第1回フラット会議

今日も大学院生活の日記です。

5日目―日本国籍であることのありがたさ

全然、ブログテーマに関わることが書けていません。 今週いっぱいは、生活を落ち着けること、ここになじむことで終わりそうです。 ・・・と言っても、もうだいぶなじみました。 今のところ、特段のカルチャーショックというほどのショックも受けず、 毎日を…

4日目ーオリエン初日

今週は、修士コースのオリエン初日でした。 日本の大学の場合、生徒全員に満遍なく情報が行き渡るように、 こうしたオリエンの説明会は、必ず大講堂などで一堂に会して行われ、 コースを率いるトップ教授(時に超有名人だったりする)がまずそこで学ぶ意義を…