よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

ひとりごと

お気に入りな飲み物:エルダーフラワー

アサインメント完成までまだ道のりの半分しか来ていません。 いえ、ポジティブに、半分まで来たのだから、 もう折り返し地点は回れている!と思うことにします。 課題で忙しいときは、ついつい自炊がおろそかになります。 夕飯をラーメンで済ませたり、 出来…

帰国便にて、2019年初読了本:”North to the Orient” ー さよなら考

年末から年明けにかけて一時帰国していました。 3週間くらいもあったので、デジタル資料を大量にブックマーク&ダウンロードし、 本も10冊くらい年明けの課題用の資料を詰め込んで帰国しましたが、 結局、、、わかりきったことではあったけど、 半分もや…

桜に似た花の狂い咲きか否かは、だれが決めるのか

寮の敷地内に、桜によく似た木が花をつけていて、 毎朝、そこの前を通るときに「こっちでも狂い咲きか~」と思いながら、 それでもこの桜に似た華憐さに懐かしさをもらいながら、 眺めている。 でも、 今日見たらどんどん花が増えていて、 もしかして狂い咲…

雨上がりの色

ここでは、いつでも青空は 雨上がり。 児童文学は、子どものためのものなのか、大人の作品でしかないのか、 と、いつも学者は問う。 私は、答えを探そうとして、いつもブーバーを思い出す。 答えはいつもある。在り方の中に。 青空は、いつも別の天気の合間…

高いものを見上げるということ

昨日の夕暮れどき、 どうして建物が高くつくられてきたか、 突然ふと、心にしっくりわかった気がした。 高いものは心の憧れをかきたてるからだ。 心の伸びようとする力を誘うからだ。 昔の教会や、寺院が高いのは、 それは神様を祀るためでもあったけれど、 …

4日目ーオリエン初日

今週は、修士コースのオリエン初日でした。 日本の大学の場合、生徒全員に満遍なく情報が行き渡るように、 こうしたオリエンの説明会は、必ず大講堂などで一堂に会して行われ、 コースを率いるトップ教授(時に超有名人だったりする)がまずそこで学ぶ意義を…

3日目の夜

留学に関する記事を2つ上げたばかりですが、 実はすでに留学生活が今週から始まっています。 コースはまだ再来週からですが、学生寮のオリエンテーションやらなにやらが始まり、 まずは生活環境を整えているところです。 おいおい、そのような日常について…

今日も本を読みます。

今年もこの日の14時46分が巡ってくるなぁ、と思っています。 先日、国立国会図書館が震災から1年後に出した図書館の被害報告書を読んでいました。