よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

児童書専門店

恵比寿に立つ大木のような③

(ちえの木の実ーその①) nplmanatee.hatenadiary.jp (ちえの木の実ーその②)nplmanatee.hatenadiary.jp 前回からの続きですが、 「よるほんや」は、お店が閉店した後に1900~始まるイベントだそうです。 こちらは会費ありのイベントですが、夜お店が閉…

恵比寿に立つ大木のような②

(ちえの木の実ーその①はこちらです。) nplmanatee.hatenadiary.jp 私はここで、前からずっと読みたいと思っていた『Wonder』を買いました。 ネットでポチっとしてしまえばすぐに買えるわけですが、 あえてどこかのお店で出会ってみようと思っていたのです。

恵比寿に立つ大木のような①

都内の定番のお店、恵比寿のちえの木の実の紹介です。とりあえず都内にある大型の児童書店へ行きたいけど、銀座教文館と表参道のクレヨンハウス以外で品揃えが充実しているお店はないかな、、と思っている方には声を大にして、お薦めします。

目白で異国の絵本につつまれる

さてさて、児童書専門店の話をちょっとずつでも追加しよう。。。 とはいえ、ちょっとお手軽に追加する感じですが、今日も定番の(?)―まあ都内在住の方や関東圏内の人には割と定番の書店さんで。 目白の絵本専門店「絵本の家 Book & Cafe Ehon House」です。…

神保町のあなぐらでタイムスリップする

1ヶ月ぶりに更新します。 今回は神保町の みわ書房 です。 神田古書センターの5階にある穴蔵的な児童書専門の古書店です。 昨年末に用事のついでに寄ってきました。 エレベーターが開くと、おびただしい量の子どもの古本が積み上げられた光景が出迎えてく…

初冬の日差しに満ちたバスに揺られて都立大学前へ②

(前回からの続きです) 店内は、割とこじんまりとした空間ですが、とても明るい印象を受けました。 まさにお店の名前のように、多彩な七色のセレクトを楽しめると言っていいかもしれません。

初冬の日差しに満ちたバスに揺られて都立大学前へ

とてもご無沙汰してしまいました。 すでに年末になってしまいましたが、年内にどうしてもいくつか更新しないと!と思って書いています。というのも、板橋区立美術館でタラ・ブックスの原画展やっていますね?数ヶ月前からタラ・ブックスのことを書きたい、と…

浜辺の街で絵本とヨットに出逢う(番外編)―キャプテン・フリントに学ぶ人生の極意

さて、ツバメ号さんのお店の名前の由来になっているのが、アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』だとのこと。 お店にも、もちろん、ツバメ号シリーズの本が並んでいました! その『ツバメ号』の物語の中で、船長(キャプテン)フリントが大事な原稿…

浜辺の街で絵本とヨットに出逢う ②

ツバメ号を出ると、海からの風が強く吹いていて、 左へ行けば津久井浜駅へ戻りますが、右へ下って海を見てから帰ることにしました。 道なりに直進すると、海辺の街らしく民家の塀が低いのが目につきます。 突き当たりのT字路の信号のむこうに、横須賀の海の…

浜辺の街で絵本とヨットに出逢う ①

「うみべのえほんや ツバメ号」さん、海沿いの町にあるすてきな絵本屋さんのご紹介記事です。