よむためにうまれて

子どもの本の専門店や本屋さんのはなしなどの記録。上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいます。

図書館

図書館とはなんぞや:国立国際子ども図書館ならだいたい何でもある。

上野にある国際子ども図書館は、 国立国会図書館の3館あるうちの一つの部署にあたります。 その本の取り揃えが、すばらしくて、時々、「なんでここ(海外)に児童文学勉強しに来たんだ・・・」 と、問うてはならない疑問がせりあがってくるのを禁じえません…

ミッチェル図書館

本も好きだけど、図書館も同じくらい好き。 居ろ、といわれればいくらでも居られる自信がある。 図書館カテゴリーに記事が1つしかないことに気が付いたので、 今日は、ひとめぼれしたこの図書館、ミッチェル図書館をご紹介します。

ほうじ茶の香りを目印に神楽坂を

最近忙しくなってしまって、ほとんど更新がてきなくなってきました。(最初からあまり更新してなかったのですが・・・) それでも、どこかを訪問する用事があったり、ちょっといつもと違う駅で降りる用事のあるときは、児童書関連で周辺に何かないか情報を探…