よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

子どもの本のはなし

プレゼントにおすすめの絵本 ー'the lost words'

こんにちは! 前回の記事で、 鳥のステキな本を見つけたと書きました。 今日は、もう一冊、 1学期の必須科目で同じテーブルのグループになったことがきっかけで知り合ったイングランド人の学生が、誕生パーティーに呼んでくれたので、 そのときプレゼントに…

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編③

閑話休題。 体調がようやくもとに戻ってきたので、 ブログを児童文学のおはなしに戻します。 いやぁ、この1カ月はただただつらかった。。。 さて、昨年末に海外で児童文学が学べる大学を列挙しました(米国以外)。 以下はその列挙編です。 nplmanatee.hate…

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編②

前回の大学列挙編の続きです。 さてさて、以下、イギリスの大学がどどどどと続きます。 さすが児童文学王国イギリス。 私の調べた限りでは全部で6校が児童文学の修士以上のコースを持っていて、 それぞれに特色があります。

児童文学を学ぶための留学  ー大学列挙編①

久しぶりの更新となります。 クリスマス休暇中に、一度日本へ戻ってきました。 さて、前から載せようと思っていた留学情報シリーズ「大学列挙」編です。 とりあえず私が調べた範囲の中での 児童文学を学べる大学を列挙してみようと思います。

児童文学研究が研究領域としてのし上がるということ

今日、ようやくコースの説明がありました。 とにかくこの1年読め!と。いろんなものを読みなさい、と言われました。 ざっと8割くらいの生徒が学校の先生をされていて、ネイティブだらけです。 大丈夫か、私の英語力。。。と心配になります。 ただ心配して…

『君の名は。』と『あやとりの記』と往還道②

こんにちは。トウキョウマナティです。 前回の続きからです。

『君の名は。』と『あやとりの記』と往還道①

こんにちは。明けましておめでとうございます。 さて、超遅ればせながら、先日地上波で『君の名は。』が流れていたので 初めて観ました。 これが流行っていたときは、長期出張があったりして、ほとんど日本にいなくて、 流行っていること自体を知りませんで…