よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

知的伝導の町、神保町の殿堂①

・・・岩波ブックセンターの話ではなく、

昨年オープンした 子どもの本専門店&カフェーブックハウスカフェ です。

 

ここも素晴らしい冊数と空間です。

たっぷり2時間いても飽きないくらいですが、

棚を見て回ってあれもこれもと手にとっていると、

気づくと手に持っている本のお会計がドえらいことになってしまうので、注意が必要です。。。

その品揃え、約12,000冊。

 

まず店内より先に、このビルの佇まいから語らなければいけないと思います。

神保町の冒頭の岩波ブックセンター前を通り過ぎて直進するとすぐに見えてくるのが、

趣のあるレンガ調の外壁のビルに、スカイブルーが可愛い看板。

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(しまった。道路の反対側からビルの全景を撮っておくべきでした。歩道ギリギリまで引いてもお店の入り口がやっとおさまるくらいでした、、。)

お店の中央スペースはカフェスペースになっているのですが、その上を見上げると

天井にこの看板の太陽と月が描かれていてすごく素敵な雰囲気です。

昼間のカフェタイム(1100~1600)の後は、なんとハッピーアワーに切り替わり、おつまみとビールやワインとのセットでお安くバータイムを楽しめるみたいです★

今度ゆっくり呑みに行こう、と思っています。

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(2階は洋書の古書店です。)

入り口の外からも中の雰囲気が伝わるかと思いますが、

なかなかシックな雰囲気の落ち着いた店内です。

児童書の専門店はどちらかというとパステルカラーな色調で、

メルヘンな(?)内装のお店が多いかと思いますが、

本棚の落ち着いた色合い(↓ちょうどこんな感じの)が、まるで図書館のようです。

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(お店の奥のスペースはギャラリーになっていて原画展が開かれています。

谷口さんの来店日に行きたかった~。。。用事で行かれませんでした。)

 しかも高い位置の本を取るために置かれている木製の脚立(?)が、

とてもアンティークな感じで素敵なのです。

店内に入られたらそちらも探してみてほしいです。

 

外見を説明するだけでこれだけの文字数を使ってしまいました。

前置きが長すぎですが、コーヒーブレイクにしたいと思います。

(つづく・・・)