よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

知的伝導の町、神保町の殿堂③

(前回と前々回の記事リンクは一番下へ。)

 

さて。そのブックハウスカフェは、来月5日、子どもの日に1周年だそうです!

すごい~!

そんな新しい店舗に見えないほどの貫禄を醸し出してますよ。笑

 

だからついついタイトルも「殿堂」にしてしまいました。

神保町という町自体が持っているアンティークさにも溶け込んでいて、

すでに20周年くらいな雰囲気すらあります。

 

2階の洋書の古本屋さんにも立ち寄ってみると分かりますが、

そちらの本棚と脚立と同じものを使用して

その雰囲気のままに児童書専門店として誕生させたんですね。

だから落ち着いた感じ、古きよきものの感じと、児童書の明るさが混ざり合って、

例えるなら、

おじいちゃんやおばあちゃんに見守られてのびのび育つお孫さんみたいな(?笑)

そんな幅の広さを感じます。

 

新しい本屋さんができて、そこがすでにあったものにこうして馴染んでいる、

というのはありがたいことですね。

 

こどもの日は5,000円以上買うとドリンクサービス的なことがホームページに書いてありました。

 

こどもの日に行ったら楽しいに決まっていますね。

今年のゴールデンウィークも暑くなりそうですし、

外で遊び疲れた後は、クールダウンも兼ねて、

ゆっくり本屋さんで過ごすのもいい休日かもしれません~。

 

nplmanatee.hatenadiary.jp

 

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