よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

児童文学を学ぶための留学 ーはじめの一歩①

こんにちは。

突然、話題がブログのテーマとは少し離れますが、

そして、大変私事ながら、

留学することになりました。

 

 

というわけで、今日はタイトルのとおり、

児童文学を学ぶための留学(大学院)についてしばらく気が付いたことなどを書きたいと思います。

但し、私ははなっから米国留学については調べなかったので、

イギリス、カナダ、オーストラリアの大学に限った情報になります。

一体どれくらい役に立つ情報なのか分かりませんが、

もしも、児童文学を海外でじっくり学びたい!

でもどこから始めればいいんだろう?と、

1から調べようとされている方の最初の一歩になればとっても幸せに思います。

なぜなら、私も全く留学に関する知識ゼロから準備を始めたからです。

 

児童文学自体がイギリスを筆頭に欧米からの輸入が大半を占めていることもあり、

おそらく、勉強されている方の中には英文科とか、

英語にふれつつ、原文で作品を読めるような学習環境にいたような方が多いのではないだろうか、、と、

独断と偏見によって想像します。

ですので、ここでまず断っておかねばならないのは、

私自身は、個人的に、欧米言語のいずれかを原文ですらすら読みこなせます~、

という人間ではありませんでした。

英語は大学受験で学習して以来、何となくその“余波”(?)を享受するのみで、

海外旅行でサバイブできればいい、とか、

現地英語ツアーに乗っかってバスの出発時刻を聞き逃さなければ何とかなる、とか、

たまにBBCを聞いてみて「何となくわかるようで何となくわからん!」とか、

でも手に入る英米の本があったら原文で読む、とか、

そういう程度の英語とのふれあいを細々と気ままに維持していました。

(ちなみに、現地ツアーは、迷惑のかからない程度の英語レベルが確保できていれば、とてもよい英語維持方法だと思っています。同じ日本人がゴマンといて結局日本人どうしで群れてしまう語学学校へ通うより、いろんな国の人たちと知り合えますし、旅先の美術品やら遺跡やらをガイドさんが歴史とともに説明してくれるので、結構なリスニング強化+単語の習得になります。英語圏の国でバリバリのネイティブについていくのが怖い方は、英語圏ではない国の、英語の現地ツアーがおススメです。)

全然話がズレてしまった・・・。

 

要は、私はアジアの言語の一つを専門としてきました。

そして一大決心!という形で、児童文学の「先進国」へ行ってみるか、

と、決めました。

ですので、英語圏の国へ行くのも十数年ぶりで、

・・・本当はネイティブスピーカーと英語を話すのイヤなのに、、、(-_-;;;

という状況の中で1からの計画でした。

 

(だらだらと自分のことを書いていたら1000文字超えてしまった。。。

 つづきます。)