よむためにうまれて

子どもの本の専門店や本屋さんのはなしなどの記録。上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいます。

Chawton日帰り旅行(おまけ)

Chawtonは、Jane Austen's Houseの向かい側に

B&Bもあったので、

街に泊まることもできるようです。

泊まるほどに見るべきものは

Jane Austen's HouseとChawton Houseしかないですが、

周辺の家が本当にかわいらしくて、

それを眺めてお散歩するだけでもいやされます。

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コテージがいかにも、イングランドの小さな田舎町の家、

という感じです☟ 

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ちなみに、この☟写真はピンボケになってしまったのですが、

コテージの屋根にネコがいます。

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本物のネコではありません。置き物です。笑。

ユーモラスですね。

 

Altonの駅周辺もお店が多くて暮らしやすそうでした。

古本屋さんがありました☟

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帰りの電車の時間がせまっていたので、

中には入れませんでしたが、

かなりの量の本がそろっているようでした。

窓辺にはやっぱり、子どもの本。

イギリスの古い子どもの本のイラストって、

かわいらしくて、やさしいですね。

玉置友子さんの留学記にも登場していましたが、

ビンテージものとして収集家もいらっしゃるんでしょうね。

 

Altonの駅の渡り階段です。

最初見たときは、

(;゚Д゚) これ崩れるんじゃないの?登れるの?!

と思いましたが、
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実際は使われていませんでした。笑。やっぱり。

レトロさがすてきでしたが、

さすがにここを渡るのは怖い。。。

 

というわけで、AltonとChawtonのおまけ写真でした~。

 

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