よむためにうまれて

上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいます。

写真とともに日々に埋もれる

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さて、イギリスから帰国して2ヶ月ほど経ってしまいました。

一体どこの本屋はブログに書いて、

どこの本屋についてはまだ書いていないのか

すっかり忘れてしまい、

写真も携帯の中に埋もれたままです。。。。

 

今のところの記録は、

イギリスからは

キングスクロス駅近くのボートの本屋さん

大型書店のFoyles

グラスゴーから

Hyndland通りの本屋さんと、古本屋のThistle Bookshop

ラグビーワールドカップで、日本が撃破したスコットランドのチームロゴも、この古本屋の名前になっているアザミでしたね~(←御多分にもれず完全に100%にわかファンと化しました)。

 

そして、ヘルシンキからアカデミア書店。

 

・・・と、それしか主立ったところの記録を書けていなかった。。。

 

時間が経つとそのまま携帯の中のただの「思い出の写真」になっていってしまうので、ぼちぼち残りの訪ねた場所の記録も書いておかねばと思っています。

 

日本に帰ってきたとたんに、日々に埋もれていってしまうのって、どうしてなのだろうか。

人間関係やイベントやニュースなど、毎日の優先順位外にあるものに気が散って生活が散漫になっているのかもしれません。

 

一つのことだけに没頭し、集中できる空間にいられた1年間が、どれほど幸せで充実していたかを、あらためて実感します。