今年読んだ本の超個人的なランキングを久しぶりに載せておこうと思います。
1位は、今さらではあるのですが、
阿部夏丸『泣けない魚たち』。
デビュー作でありながら第11回坪田譲治賞と第6回椋鳩十児童文学賞をダブル受賞した作品。
今さらですが。
でも、今だからこそ読み継がれてほしい傑作です。
3位は、
ルリ『長い長い夜』。
このラストは挿絵としてのイラストの新たな使い方が鮮烈でした。
プロットの細かな点につっこみどころもなくはないですが、
それでも、せつなさに圧倒されるドラマ感が新鮮でした。
やっぱり韓国の児童書は次々とすごいな~、と思いました。
あと、これはランキングとは関係なく、
今年、ポーランドのAnna Kaźmierakさんというイラストレーターを知りました。
すばらしい。彼女のHPをはっておきます。
さて。
では2位は何だったのか。
2位は長くなるので別立てで投稿しようと思います。