よむためにうまれて

子どもの本の専門店や本屋さんのはなしなどの記録。上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいます。

子どもの本好きのロンドン旅行 ―③ボートの本屋さん:Word on the Water

というわけで、

すみからすみまで物色したあとで、

本屋さんから出てきました。

ちなみにお会計は現金でもクレジットカードでも大丈夫だそうです。

 

 

ここで購入した本の一冊がこちらです。

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こちらにきてから、

イギリスの古い子どもの詩集が大好きになりました。

詩はもともと好きでしたが、

なにしろ中の挿絵がかわいいのです。

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最後に店主さんが一緒に写真も撮ってくれて、

とってもいい写真がとれました。

そちらは当方と友人も写っているので掲載できませんが、

もしも訪問した際には

「一緒にお写真撮ってください」と

声をかけてみるのもよいかもしれません。

 

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船の上部のオープンスペース横には

古いレコードのコーナーもありました。

レコード好きな方も楽しめるかと思います。

 

最後に開店作業が完了したところも撮っておこうと思ったら、

3人でにぎやかに自撮りしていたのを聞きつけて、

ちかくの陽気な黒人さんが

「オレとも一緒にとろうぜ~」

と画面に入ってきました(^▽^;)

真っ赤なベストがおしゃれです。

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のどかな運河沿いの雰囲気と、

わくわくの本選びが同時に楽しめて、

大満足でした〜。

ロンドンへ行った際は、

ぜひぜひおススメの場所です。

 

次回はこのすぐ近くにある

ハウス・オブ・イラストレーション

の記事をアップします。