万年筆のインクが無くなった。
もう何年使ったかわからないほど長い間お世話になったインクです☟

フランスのウォーターマンのインクで、黒味の強いしっかりしたネイビーの濃さが気に入ったのと、このインクの瓶のかたちが気に入って買ったものでした。
インクが減ってきたとき、両脇についている角に合わせて傾けて置くことでインクを楽に補充することができるという優れものでした☆
通常は、インクが減って来ると、底の方のインクを吸い上げようとして、瓶の口に指がついてしまって指が汚れるんですよね……。
その心配が無いというすばらしいアイデアの瓶でした。
ですがこのインクもついに使いきったので、次のインクを買いました☆
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