よむためにうまれて

上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるしながら、ぷかぷかと日々に浮かぶマナティのような個人的記録も編んでいます。

展示

おすすめ原画展

緊急事態宣言が解除されて、巨大魚みたいな例の措置に変わるんですね。

楽しむことだけでいい。

行ってきました、国宝ちょーじゅーギガ展!

追記と、原宿で思い出した絵本のはなし

昨日の記事に書き忘れていましたが、イランの絵本の原画展は明日までです。

イランの絵本と靴下展に行ってきたはなし

原宿にある絵本の読める喫茶店SEE MORE GLASSで開催されていた「イランの絵本と靴下~『わたし、ボタンがこわいの』の原画とともに~」展に行ってきました。

なんにもごようはないけれど

前回の記事のついでに、もうひとつ。 上野の駅が改装工事が終わってきれいになっていますね~。

嗚呼、昭和生まれ。

... every beginning, every operning page, has in it an echo of what has gone before. Literature is a chain in which every link is connected to the one before it and the one after. And so is life. ——— by Susan Cooper 国際子ども図書館でやっ…

ショーン・タンの世界展に行ってきたはなし

横浜のそごう美術館で開催されていた「ショーン・タンの世界展」へ行ってきました。

ボローニャ展に行ってきたはなし

4連休中に板橋区立美術館で開かれているボローニャ展に行ってきました。

イランの絵本展に行ってきたはなし(いろんな国の本について)

久しぶりに展示を見に行ったおはなしです。 といっても、火曜日で終了したのですが(爆)。 こうして外へ出歩いたはなしが出来るようになってきたのも、とても感慨深いものがあります。ウイルスに感染しないように、そして猛暑を避けつつ、日常の中にささや…

ロンドン:安野光雅展―Anno's Journey@ジャパンハウス②

Anno's Journeyといっても、 展示自体は『旅の絵本』だけが主体になっているのではなく、むしろ安野光雅の日本的な本が多く紹介されていました。 展示タイトルはきっと、安野光雅のたどってきた創作の旅を意味しているのでしょう。

ロンドン:安野光雅展―Anno's Journey@ジャパンハウス

さて、イギリスもなつかしいですが、この方のイラストは、なつかしの日本もたくさんつまっています。 日本の味わいも、異国の「牧場」的風土も、両方かもしだすことに成功した安野光雅の展示が、ロンドンのジャパンハウスで開催されていたので観に行ってきま…

子どもの本好きのロンドン旅行⑦ ージェーン・オースティンとシェイクスピア

今回の記事は、 子どもの本のはなしから少し離れて、 またロンドンばなしです。 ロンドンのトラファルガー広場のすぐそばにある ポートレート・ギャラリーで、 シェイクスピアとジェーン・オースティンに 逢うことができます。

子どもの本好きのロンドン旅行ー④ House of Illustration

さて、ロンドン旅行の続き。 今回は、キングス・クロスにある、 ハウス・オブ・イラストレーションの記事です。 ・・・しかし、残念ながらあまりにもボートの本屋さんに興奮してしまい、 その後に訪れたハウス・オブ・イラストレーションの外観を撮るのを す…

トールキン展

行った感想ではありません。 「トールキン:中つ国の創造者」 行けたらどんなにいいでしょう~、という話です。 What's On? | Tolkien: Maker of Middle-earth オックスフォード大学のボドリアン図書館で昨日から10月28日まで開催されるトールキン展。 …

タラ・ブックスの絵本展ー続報として

タラ・ブックスの絵本展が、 4月21日~6月3日の間、 今度は愛知県の刈谷市美術館に場所を変えて開催されるようです。 うらやまし~!!笑 愛知まで行ってもう一度じっくり観たいくらいです! 母の日のウィークエンドは、中学生以下のお子さん1名につき…

しつこいくらい宣伝したいのです。

板橋区立美術館のタラブックス展は、明日までです。 もしもお時間ない、という方は、 『タラブックス』(玄光社)で出版社の紹介がされているので、 そちらを読んでみるのもお薦めです。 サブタイトルは「インドのちいさな出版社、まっすぐにほんをつくる」…

タラブックス展をゆく②

(前回の続き。まだまだ展示の興奮は続くのでした。) 展示されていた本の中から:

タラブックス展にゆく①

さて、タラブックスのお話をニジノ絵本屋さんの回でしましたが、 続けて、板橋区立美術館のタラブックス展のお話です。