よむためにうまれて

これは、子どもの本の専門店や、気に入った本屋さんのはなし、などなど、上昇気流にのって旋回する沖合いのカモメのように、子どもの本のまわりをぐるぐるする記録です。

その他

年の暮れ(もしくはタラブックス展③)

トウキョウマナティです。 2017年も終わりです。 今年はブログを始めてみました。 そして全然更新できませんでした。。。 児童書専門店のことを書きたい、と思ってブログをはじめましたが、 行く時間、書く時間、それぞれを確保しながらだと、なかなか更…

サブタイトルを書かない理由とマッティの憂鬱

ブログを始めて2ヶ月くらい。 そのうち1ヶ月は無投稿で(爆)、 各記事の行間とか改行に統一感がなく(汗)、 斜体とか太文字とか文字色などを変えて見栄えを考えてみるも逆に読みにくい、、(-_-)かもしれない。 使いこなせていない感はあります。 そし…

よむためにうまれて―nati per leggere①

「よむためにうまれて」 実はこのタイトルは、『ボローニャ・ブックフェア物語』(市口桂子著/白水社)の中で見つけたものです。 絵本や子どもの本が好きな人なら「ボローニャ」の名前を聞いたことがあるかと思いますが、 イタリアのボローニャで毎年開催さ…

よむためにうまれてーnati per leggere②

(※前回の、『ボローニャ・ブックフェア物語』(市口桂子著)の中からブログタイトルの言葉を拝借した話「よむためにうまれてーnati per leggere①」の続きです。) ブックフェアの成り立ちもさることながら、この第四章も非常に面白いです。

はじまりの頁

子どもの本の周辺のことなどを、書いていこうと思います。 児童書の専門店の探訪記録など。日本だけでなく海外の書店の話も交えていきたいという野望もちょっぴりあったりします。 子どもの本の専門店がある、というのは、それだけで一つの豊かさの指標のよ…